セルフリペアのよくある失敗例

 

修理中にやりがちな失敗例をご紹介します。

やってはいけない失敗例

失敗(その1)・・・コネクター破損【修復不能】

ロックの解除を間違った事により破損します。こうなったらアウトです。修復できません。

失敗(その2)・・・ピンの破損【修復不能】

これもアウトです。修復できません。

失敗(その3)・・・ネジに関するトラブル【致命傷ではない】

ネジの長さを考えずに締めてしまい、裏ネジが本体のパームレストを貫通してしまった例です。これは意外に多い失敗です。見た目の問題であり動作には影響しませんのでこのまま使えますが(自分さえがまんできれば)

失敗(その4)・・・ロックが甘い【やり直しOK】

フラットケーブルがキチンとロックされていない。キーボードが動かないなどの異常が起こりますが、再度分解してロックすれば解決。
この失敗は多く、ショップでもよく「修理したらキーボードが動きません!」と相談がありますが、やり直ししてもらうと解決します。

失敗(その5)・・・キー修理中の土台破損【修復不能】

キーボードのパンタグラフ修理中に土台の爪を破損した例。本体側の爪を壊すと修復できません。残念ながらキーボード丸替えとなる痛い事例。

 

近年パソコンはユニット組み立て式が増え、部品もアタッチメント式です。セルフリペアの敷居は低くなってきたと感じます。
それでも精密機械ですから、一つのミスが思わぬ事態を招く事もあります。
細部まで注意深くセルフメンテナンスしてくださいね。

なお、安全重視の方や絶対失敗できない方は、プロに任せる方が良いでしょう。

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