セルフリペアは自己責任でお願いします

再生部品工房のページをご覧いただき誠にありがとうございます。

パソコンが故障した時に修理店に預ける場合、中のデータ(企業情報、個人情報など)の事や修理期間の業務をどうするか?など考えなければならない問題があり、簡単な修理ならば部品だけ取り寄せて自分で修理できれば一番理想的です。
そういう事情からか、最近はセルフリペアが徐々に浸透してきているのを感じます。



昨今、パソコンはユニット式組み立てのものが多く、部品もアタッチメント式が多くなりました。そのため、個人でも自己修理(セルフリペア)で改善できることが多くなってきました。


ただ、自己修理(セルフリペア)の場合、やり方によってはコネクターの破損やショートなどでパソコンが壊れてしまったり、今まで動いていた部品が動かなくなったりすることがあるのも事実です。

そのため作業を行う時は、くれぐれも細心の注意を払い慎重に行うようにしてください。
当ショップではブログや動画などで修理方法を解説していますので、じっくりご覧になり、明るく清潔な環境で慎重に行って下さい。
また、部品のご購入に関するご相談には可能な限り対応しておりますので、不安な方はお問い合わせください。

以下に良く起こるトラブルの例をあげていますので一通り目を通して下さい。

なお、安全重視の方や絶対失敗できない方は、メーカーのサービスマンに任せる方が良いでしょう。

良く起こるトラブル

最も多いトラブルはコネクター破損です。 ロックの解除を間違って破損します。

ピンの破損なども多いです。

ネジに関するトラブルも多いです。
下記はネジの長さを考えずに締めてしまった時に起こります。裏ネジが本体のパームレストを貫通してしまったものです。これは意外と多いです。

フラットケーブルがキチンとロックされてなかったため、キーボードが動かないなど、再度分解復元の手間が発生します。

キーボードのパンタグラフ修理で土台の爪を破損してしまったものです。こうなると復元不可能ですので、キーボードを丸替えしなければなりません。

このように精密機械のパソコンは非常に繊細に作り上げられています。ですから、細心の注意を払ってセルフメンテナンスしてください。

バルク品の品質チェックについて

現在、メーカーPCのパーツはほとんどが中国で生産されています。中でもバルク品の場合はバイヤーが安く仕入れ、バルク部品として流通に乗せて販売していますが、中には運搬などの時に破損したり、大量生産の粗悪品等もあります。

つまり製品版より取扱いが雑です。
当ショップでは、バルク品に関しては慎重に動作チェックを行って販売しています。
クリアしたものには全て「検」マークを貼っています。

例えばファンの場合は目視チェックの後、風量、ノイズなどのチェック、キーボードの場合は打刻状態やパンタグラフの状態などを確認しています。

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。