
ゴム足を付ける
今回、dynabook G83/HS のゴム足を製作してもらったので、それを取り付けてみます。
左が純正、右が今回製作してもらったものです。
ほぼ同じですが、互換ゴムの方がやや柔らかいです。
そのため、粘着をしっかりしなければカバンの出し入れで取れてしまいます。
注意してください。

ゴム足の外し方は下記参照
https://shop.dynalabo.com/apps/note/dynabook_pc/37128/

気の利く設計
ゴム足とボトムカバーとの関係は下記のようになっています。
ちょっと断面で説明しますね。
単に突起を穴に入れるだけではなく、そのままでも抜けないようにしています。

ですから、接着前に必ず試し付けしてください。
それで吸着度合いが分かると思います。
ゴム足の外し方
下記は他の同機種のゴム足を移植する動画ですが、外し方が参考になるかもしれませんので、解らない場合は見てください。

ゴム足の取付方
ポイントは表と裏の粘着です。
できるだけ粘着性がある接着材を使ってください。
普通のゴム足であれば「横ずれ防止枠」がありますので、シール剥がして貼って終わりですが、この機種は横ずれ枠が無いので両面だけで固定できないのです。
ですから少し工夫が必要なんです。

取付方法
準備するものは下記です。


表面は不純物を取り除いてください

この接着剤は速乾ですので、手際よく接着しないと直ぐ固まります。

さっと出して、さっと塗ってください。

そして直ぐに穴に入れて接着します。

付けます。

スプリングクランプで固定します。
これで半日~1日放置します。


さらに裏側を固定して、1日くらい風通しの良い場所で放置します。

接着剤等が付着していればシール剥がし液で綺麗にしてください。

同じ作業を両方して終了です。

ちょっと面倒ですが、それでも前のゴム足をリペアしたい場合はゴムだけ下記から提供します。
修理店様などにはお勧めです。
個人の方はリスクありますので、充分注意してください。

※使用した接着剤 25ml

互換モデル利用可能
dynabook GZ/HY
dynabook GZ/HW
dynabook GZ/HV
dynabook GZ/HA
dynabook GZ/LW
dynabook GZ/HUL



