比較! 富士通 LIFEBOOK U9312 U9313 の日本語キーボードの違い

富士通

違い

今日はLIFEBOOK U9312 と U9313 の日本語キーボードの単純な違いです。

おおざっぱに言えばU939 ~ U9312 は同じ、U9313の前期から変わり、後期でCopilotキーが搭載されました。

ざっくり言えばこの3種類です。

ファンクションキーのF2 F3 F4 F5 F10のアイコンが違います。

コンシューマのUHシリーズはさらに複雑になっていますが、それはここでは言いません。

LIFEBOOK U939~U9312 まで

富士通 LIFEBOOK U9310 U9311 U9312 シリーズ 日本語キーボード ピクトブラック バックライト無
富士通 LIFEBOOK U9310 U9311 U9312 シリーズ 日本語キーボード ピクトブラック バックライト無

U9313/M U9313/N(前期)

富士通 LIFEBOOK U9313/MW シリーズ 日本語キーボードユニット
富士通 LIFEBOOK U9313/MW シリーズ 日本語キーボードユニットを販売していますので、ネットワークの繋がりが悪い時は試しに交換してみてください

U9313/R(後期)

富士通 LIFEBOOK U9313/R U9313/RX U9413/RX シリーズ 日本語キーボード/Copilotキー搭載 ピクトブラック バックライト無
富士通 LIFEBOOK U9313/R U9413/RX シリーズ 日本語キーボード/Copilotキー搭載 ピクトブラック バックライト有を販売していますので、ご利用ください。

ファンクション

アイコンが異なるファンクションキー

物理的には付きます。

ネジ穴も同じですから装着ができますので、全て互換キーボードです。

絵柄に拘る場合は必ず専用日本語キーボードを探してください。

F2:マイク オン/オフ(マイク)→アイコンが違うだけで機能は同じ

F3:ミュートマーク(スピーカーの消音)→アイコンが違うだけで機能は同じ

F4:タッチパッドのオン/オフF →アイコンが違うだけで機能は同じ

F5:wi-fiのオン/オフ→アイコンが違うだけで機能は同じ

F10:映像外部出力→アイコンが違うだけで機能は同じ

いづれもFnキーと組み合わせて使うキーになりますので、上記の事より、互換キーボードとして利用可能です。

キートップやパンタグラフの選定

上記の考え方より、パンタグラフが合えば利用可能です。

下記のLIFEBOOK U9311 のパンタグラフと同じであれば、パンタグラフはもちろん使えますし、ペアのキートップも使えます。

まず、キートップを購入したいのであれば、パンタグラフの形状を確認してください。自分のものと同じであれば使えます。

富士通 Lifebook U9311 U9312|パンタグラフ ブラック|未使用|単品販売/バラ売り
富士通 Lifebook U931 U9312 シリーズ で使うキーボード からパンタグラフを再生して修理用として販売しています。劣化等はございません。取付説明書付

ペアのキートップは下記ですから、それを買えば使えるということになります。

パンタグラフが違っていれば当然使えませんので、お止めください。

富士通 Lifebook U9311 U9312 |キートップ バックライト無し|単品販売/バラ売り
Lifebook U9311のキーボードからキートップ、パンタグラフを外し修理用として再生したものです。キーボードが入手できない、交換が苦手の方はパンタグラフ修理を実施ください。

以上

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