dynabook C4 C5 C6 C7 C8 P55 PZ55 PZ シリーズ 増設ドライブ

dynabook (旧東芝)

増設ドライブ

増設ドライブ(増設ベイ)があるノートも増えています。

最近類似のネーミングモデルが増えているので、まずここで言っているモデルは下記のようなデザインでスイッチが左にあるものです。

左にスイッチ、左にLEDがあるタイプです。

このへんは各社同じ構成なのですが、マザーボードのオンボードにM.2 SSDスロットがあり、SATA接続でも2.5インチSSD(HDD)の接続が可能な構成が多いです。

このdynabook C4 C5 C6 C7 C8 P55 PZ55 PZ(webモデル)シリーズも同じで増設ベイがあります。

起動をSSDで行い、データを増設ベイのHDDに保存するということが可能です。

これが非常に便利です。

増設ベイにHDDを設定すると下記のように増設ドライブができます。

問題点

さて、そのSATAケーブルですが、同シリーズであれば何でも使えるということではありません。

今回のdynabook C4 C5 C6 C7 C8 P55 PZ55 PZ(webモデル)シリーズもいろいろ種類があり、今回のモデルは10ピンのモデルです。

下記は同シリーズのwebモデル(PZ/??)の一例ですが、増設ベイ用のフレキシブルケーブル用コネクターのピン数が違います。

例えばPZシリーズでも下記のように12ピンと10ピンのモデルがあります。

今回のケーブルは10ピン用ですので、12ピンで使うと動かない?

というよりボード自体をショートさせてしまう恐れもありますから要注意です。

自分のものに使えるか?調べ方

10ピンか?12ピンなのか?調べる方法は下記です。

10ピンのケーブルが使えるモデルは外観が下記のようになっています。

使えないモデルは下記のようになっています。

HDDのSATAフレキシブルケーブルはピン数で異なりますので、絶対に注意してください。

異なる仕様のケーブルを使うとボードが破損します。

このブログは免責事項に基づき実施ください。ブログ内容でのクレームは一切受け付けておりません。

セルフリペアは自己責任ですから、安易に考えず、下調べを充分してからチャレンジください。

以上

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