ノートパソコンのリベットタイプの日本語キーボード修理について

PCリペアテクニック

リベットタイプのキーボード

昔のノートパソコンはキーボードユニットを外してキーボードだけを交換するということが簡単にできました。

修理する場合、下記のような感じで「キーボードの交換」をすれば修理完了です。

ちょっと手先が器用な方であればキーボードさえ入手できればできましたよね。

●従来型のキーボード

リベットタイプ日本語キーボードとは

リベットタイプキーボードとはネジを使わず部材と部材を取り付ける工法で作られたパームレストと一体化されたキーボードのことを言っています。

下記のように合体したキーボードです。

構造

これはHP Probook450 G6 G7 シリーズのものですが、どこが違うか?

日本語キーボードとパームレストが合体して1つのキーボードの部品になっています。

鉄板を剥がすとキーボードがリベットでパームレストにがっちり固定されいます。

鉄板を外すと中でもリベット溶接されています。

リベットとはこういうネジではなくプラスチック溶接のようなものです。

これで1つの日本語キーボードの部品です。

1から修理する場合

もちろん、やろうと思えばできます。

器用な方であれば、リベットを溶かし、さらに鉄板を外してリベットを外す。

専用工具のようなものを利用すればできますが、リベットが無くなるので新たにリベットを付けて溶かして・・・としょっと面倒です。

下記はそれをされた方の動画できすが、凄いと思いますよ。

この方は修理のプロと思います。

日本語キーボード付きパームレストを入手する

修理方法は上記の方法と、日本語キーボード付きパームレスごと丸替えする方法です。

これが一般的です。

機械に強い方であれば、クリアできるでしょう。

まずは動画みて判断してください。

自信がない場合、メーカー修理や近郊の修理店に相談した方が良いです。

以上

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