LIFEBOOK UH シリーズ U937 U938 U939 U9310 U9311 U9312 の日本語キーボードの互換

富士通

グループ分け

Lifebook UH シリーズにも法人モデル、個人モデルを含めると結構な数あります。

ビジネスモデルはLIFEBOOK U937 U938 U939 U9310 U9311 U9312 などがありますが、このモデルは一見同じような外観に見えて、ちょっと中身が違うのでセルフリペアの際は良く理解して進んでください。

比較的新しいモデルとしては下記のようにゴム足が丸系のU939グループです。

これは100%同じではないですが、LIFEBOOK U9310 U9311 U9312 シリーズが属します。

ベースキットU939グループ(Lifebook U939 U9310 U9311 U9312など)と分けられます。

これをこのページでグループAと名付けます。

もう一つがちょっと古めでゴム足が縦長のベースキットがU937グループ(LIFEBOOK U937 U938 など)です。

これをこのページでグループBと名付けます。

このグループ分けで考えると日本語キーボードが2種類に分けられるんです。

グループAの日本語キーボードはグループBでも使えますが、その逆でグループBの日本語キーボードはグループAでは使えません。

それが赤でプロットされている穴です。

グループAはキーボードに下記の赤丸部分の穴が必要です。

しかし、グループBにはその穴が無いのです。

つまり、フレーム側にグループAには突起があるんです。

グループBに属するキーボードは突起が無いです。

従って、グループのキーボードをグループAに付けようとすれば穴が邪魔して入りません(突起を削れば使えますが、固定するネジ穴が合っているか?分かりません)

その逆は大丈夫です。グループAのキーボードはグループBにも付けられます。

こんな感じで微妙に違うのでセルフリペアは充分下調べして実施しましょう!

以上

タイトルとURLをコピーしました