
キーが戻らない
症状としてはキーを押して「押した感じがしない?」
つまり、へたったクッションのような感じで跳ね返る感触が無いタッチ感なのです。
う~
表現が難しいです。
キーボードが押してから戻ってこない場合は下記のようにキーボード内のラバードーム(下記)が欠けているケースが多いです。

←ラバードーム

応急処置
残骸を除去して、そこに新たにラバードーム/シリコンクッションを置いてください。

フラットな状態にしてください。

ここにラバードームを置きます。

キートップで押さえますので、基本的にラバードームは取れません。
ただ、長く使っていると部材劣化で外れる可能性もありますので、その時はキーボードを買い替えるか?新たにラバードームを交換すればいいだけです。
完璧にリペアしたい場合はキーボード交換ですね(笑)
ラバードーム購入先は下記から可能です。
※機種で異なるのは「高さ」「幅」です。それが合えばメーカー、機種、関係ありません。

接着剤で止める動画もありますので参考にしてください。
原因の確認方法
キートップを外して中を確認してください。
キートップの外し方は機種によって様々です。
パナソニックなどの一例をあげると下記が参考になります。

ただ、慣れていない人がこれをすると、二次被害(爪折れ、パンタグラフ破損)などを引き起こしますので、要注意です。
慣れていなければ専門の修理店に相談するのが安心です。
下記相談ください。






