
営業型番
バッテリーはモデルによって製造メーカーが販売しているもの、していないものがあります。
今回のdynabook B35 B45 B55 B65 B75 AZ35 AZ55 BZ35 CZ35 etcは着脱式ですのでメーカーが販売しています。
営業型番で探せば自分のバッテリーが分かります。
営業型番の確認
バッテリーを外して、上記画像の赤枠のところに営業型番があります。

老眼の方はまず見えませんが、拡大鏡等でみると見えます。
下記のようのPABAS291 バッテリパック43AT とあります。
基本はPABAS291で探せるはずです。

ちなみにダイナブック社のサイトをみると下記です。

バッテリパック43AT【カラー:ブラック】PABAS291
dynabookのバッテリパック43AT【カラー:ブラック】PABAS291ご購入ページです
メーカー製ですので、ちょっとお高いと感じるかもしれませんが、リチウム製の部品ですので、部品業界では危険部品とされています。
バッテリーは発火する部品ですので、安物買いの大損害とならないようによく検討してください。
バッテリー発火記事
dynabook社の過去のバッテリー事故ニュースです
製品に関する大切なお知らせ│重大製品事故情報一覧:シャープ
最近の学校に導入されている機器でも火災事故あります。

中学校でノートパソコンが発火 画びょうの針がバッテリー部分に刺さる ロッカーの一部などが焼ける=静岡・島田市 | TBS NEWS DIG
11月10日午後、静岡県島田市の中学校の教室でノートパソコンから発火・発煙する事故がありました。パソコンのバッテリー部分と木製のロッカーの一部が焦げましたが、けが人はいませんでした。11月10日午後1時頃、…
ここは安易に考えていると本当に損害がある時代ですから要注意です。
以上



